日本教育情報学会 第35回年会

Ridai

開催日:8月24日(土)・25日(日)
会場:岡山理科大学 岡山キャンパス
テーマ:超スマート社会に向けた学びの変革

ご挨拶
第35回年会実行委員長 河野 敏行

 第35回年会の会場は,岡山理科大学の岡山キャンパスで開催されます. 2018年,獣医学部が愛媛県今治キャンパスに設置され,2つのキャンパスとなりました. 岡山キャンパスは,岡山駅から北に向かって望むことができる半田山に位置しています. キャンパスからは岡山の市内をきれいに望むことができます. 岡山には1700年代から続く江戸時代の日本庭園の岡山後楽園,外観が黒いことで「烏城(うじょう)」 とも呼ばれる岡山城があります.また,教育関係としては,1670年岡山藩直営の庶民教育のために 開校された旧閑谷学校の史跡があります.世界で最古の庶民のための公立学校として,2015年に 日本遺産「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」として選ばれました. 現在は,岡山県青少年教育センターとして,さまざまなイベントが開催されております. ぜひとも,この機会に訪れてはいかがでしょうか.

 第35回年会のテーマは,「超スマート社会に向けた学びの変革」となりました. 現在岡山理科大学では,教育改革の真っただ中で,その中で,副学長という立場で, 活躍されている秦敬治先生による記念講演を予定しております. シンポジウムでは,地元岡山から教育関係を中心に担当されている方に,参加いただく予定です. 今回の年会もICTをはじめ教育関連企業と連携して,展示や体験スペースの設置を予定しております. 研究発表では,一般研究と課題研究に分かれ,2日間を横断的な構成で発表を予定しています. 多くの発表をお待ちしております.

 「Society5.0」そして「学校Ver.3.0」をはじめ,教育改革のキーワードが目白押し, 2020年に向けて,超スマート社会に向けて何が必要なのか,参加される皆さんと, 意見交換をしたいと思います.

協賛企業(順不同)

大塚商会

大塚商会

株式会社シー・エス・テクノロジー

CSテクノロジー

ラインズ株式会社

ラインズ株式会社

日程

1日目 8月24日(土)
Time event place
9:00 - 受付 C1号館 7階
10:00 - 12:00 課題研究発表 C1号館
12:00 - 13:00 昼食・理事会・評議員会 C1号館5階
13:15 - 14:00 総会・学会賞表彰式 50周年記念館4階
14:10 - 14:50 研究会活動報告 50周年記念館4階
15:00 - 16:00 記念講演 50周年記念館4階
16:15 - 17:45 シンポジウム 50周年記念館4階
18:00 - 19:30 懇親会 スカイテラス
2日目 8月25日(日)
Time event place
9:00 - 受付 C1号館 7階
10:00 - 12:00 課題研究発表
一般研究発表
C1号館
12:00 - 13:00 昼食
13:00 - 14:00 特別セミナー C1号館
14:00 - 14:15 休憩
14:15 - 16:15 一般研究発表 C1号館

記念講演 テーマ:超スマート社会に向けた学びの変革

 -岡山理科大学における教育改革- 

講演者:秦 敬治(岡山理科大学副学長)

教育の質保証や社会人基礎力の担保に向けて,アクティブ・ラーニングやラーニング・コモンズなど 様々な教育や教育環境改革を各大学が担わなければならない時代となっています.それとともに, 大学入学者は多様化し,より学生個々人に合わせた教育も求められています.そのような中で今回は, これからの「超スマート社会に向けた学びの改革」について,愛媛大学,追手門学院大学, 岡山理科大学などで教育改革を進めてきた事例や手法を基に,参加者と一緒に考えるための話題提供を行います. 特に,学生の成長のために大学や教職員がどのような目的・目標・教育手法・コンテンツ・評価法・フィードバック法 を検討・構築・実践し,効果的に機能させていくためのリーダーシップやマネジメントスタイルを展開しているのか について複数の大学の事例を提供させていただきます.

シンポジウム テーマ:超スマート社会に向けた学びの変革


 Society5.0は狩猟社会,農耕社会,工業社会,情報社会に続いて,超スマート社会という人類史上5番目の 新しい社会の構想が国の政策として打ち出されました.このような社会に必要な力として,文章や情報を正確に 読み解き対話し書く力,科学的に思考・吟味する力,価値を見つけ生み出す感性と力,好奇心,探求力が求めら れています.また,このような新しい社会に変革する人材として,技術革新や価値創造の源となる飛躍知を発見 ・創造する人材,技術革新と社会課題をつなげ,プラットフォームを想像する人材,様々な分野においてAIや データの力を最大限活用し展開できる人材が必要となっています.そして,現在このような人材を育成するための 新たな「学び」の時代の実現のための3つの課題として,

  1. 個別最適化された学びを如何に公正に提供するか
  2. 読解力などの基礎的な力を確実に習得させる仕組みをどう構築するか
  3. 高校から大学にかけての文理分断の学びをどう脱却するか

についての議論がなされています.

 このような背景のもと,教育支援企業という視点,様々な取り組みをされている事例紹介, グローバルな観点,2020年にプログラミング教育がスタートする小学校の教育現場からの意見を伺い, さらに,当学会からどのような取り組みが可能なのかということなどの議論を進めていただきたいと思います.

特別セミナー

 テーマ:超スマート社会に向けた学校教育の課題と
               日本教育情報学会への期待

課題研究


テーマ: 新たな学びと教育実践(教育資料研究会)

【コーディネータ】加藤 直樹(岐阜大学),齋藤 陽子(岐阜女子大学)
【要旨】

本年会での「新たな学びの創造」に迫るべく,「学び」の時代が到来した現代社会において, 個別最適化された学びの方法とその学習成果の在り方について,多くの教育実践の事例を通して 皆様と議論していきたいと考えています.個別最適化された学びの方法とは具体的にどのような ものであり,それはどのように成立させることができるのか.そしてそこに重要なキーと なってくる学習成果をどのように捉え,蓄積し,学びに活用していくのか, などについて皆様から教育実践をご発表いただき,考えていきたいと思います. これからの社会に求められる学びは,学校教育に限らず,放課後児童クラブ・ 放課後等デイサービスや,地域・家庭,企業等,実に様々な場,さらには, 発達段階があると思われます.このようなことから,保・幼・小・中・高等学校, そして大学や生涯学習などにおけるそれぞれの場・段階での「新たな学び」を考えていく 必要があります.そのために,様々なお立場の皆様からのご発表をお待ちいたしております.

テーマ: グローバル人材はいかに育成するのか?(国際交流研究会)

【コーディネータ】小川 勤(山口大学),陳 那森(関西国際大学)
【要旨】

各大学では教育のグローバル化の進展を目指して様々な教育プログラムが開発されて実施させています. しかし,そのような努力に関わらず,新卒一括採用という日本固有の雇用慣習を気にして海外留学に後ろ向きな 日本人学生,留学費用の大きな負担感,日本の大学における単位認定制度の未整備等,日本人学生の海外留学に はさまざまな課題が見えてきています. 経団連もようやく最近,新卒一括採用制度を廃止するような動きを見せています. 日本から海外の大学への留学,海外からの日本への留学,それぞれの課題について,さまざまな角度から協議します.

テーマ: ウィキペディアを活用したデジタルアーカイブ化
(デジタルアーカイブ研究会)

【コーディネータ】井上 透(岐阜女子大学),皆川 雅章(札幌学院大学)
【要旨】

地域資料をデジタルアーカイブ化する上での1つの大きな課題として,持続可能なシステムの構築 ・運用がありますが,その実現は地域の規模や環境,財政などに依存し容易ではないです. しかし,この実現可能性とは別に,「消えていく地域の記憶」を忘れ去られないうちに記録していく 手段が必要であり,その1つとしてインターネット百科事典ウィキペディアの活用がある. 周知の通り,ウィキペディアはサイトにアクセス可能な誰もが自由に編集に参加でき, システムの持続可能性も期待できます.地域資料を出典とした内容をウィキペディア上で編集・ 発信することで,インターネット上で関連する資料にアクセスすることが容易になり, 当該資料の閲覧・活用が期待される.市民参加,地域図書館との連携のもとに編集・発信 を行っているウィキペディアタウンは,全国規模の活動に発展しています. 編集作業自体は特殊な環境を必要とせず,検証可能な情報発信を学ぶ機会となることから, 教育活動の中に取り入れている事例もある.本研究会では,地域資料のデジタルアーカイブ化を 促進する上で,ウィキペディアの活用方法を探っていきたいです. 本テーマに関連するさまざまな話題での発表を歓迎します.

テーマ: 超スマート社会と権利~オープンサイエンスとシチズンサイエンス
(著作権等研究会)

【コーディネータ】塩 雅之(常磐大学),坂井 知志(常磐大学)
【要旨】

超スマート社会の進展が,「いつでも」「どこでも」「誰でも」「何でも」学べる社会の実現へと どのようにつながるのか.その実現の大きな課題としての著作権・肖像権・個人情報・ プライバシーがどのように尊重されるのか.また,「知」をどのように公開・共有するのかに ついて検討します. 超スマート社会のバーチャルとリアルな社会での権利の相違点,バーチャル空間が国際的な 問題となった場合の他国との権利の相違点などが大きなリスクになること. また,権利が提供者のコンテンツを守ること.それらを適切に対応することにより, 一部の研究者の分野であった研究も新たなシチズンサイエンスとしてダイナミズムを包含しつつ, オープンサイエンスへと向かうこと.等々の課題を深めます.

テーマ: 多様な受講者に対するICTの効果的な活用(ICT活用研究会)

【コーディネータ】河野 敏行(岡山理科大学),坂井 岳志(八幡小学校)
【要旨】

2020年,小学校におけるプログラミング教育の必修化を目前に控え,プログラミング的思考力を 養うための教育の在り方について,小中学校をはじめ,高校・大学,その他さまざまな 教育関係機関において議論されています.ICT活用研究会ではICTをただ, 道具として導入するといったインフラの整備だけではなく,より効果的に活用するための教育方法 についての議論を進めています.

  1. 学校教育と地域を巻き込んだ学習環境の構築
  2. 小学校から大学そして社会人に向けた教材開発
  3. 学校だけではなく生涯教育などを支える教育サポートシステムの構築
  4. ICTを活用し,プログラミング的思考を養う教育
  5. プログラミング教育の具体的な内容と方法について検討,提案
  6. ICTを効果的に活用し,創造的能力を育成する研修
  7. ICTの活用促進のための具体的な環境や教材
  8. 時間と空間を超えて研究や学習者とのコミュニケーションをサポートする
  9. ネット会議システム

以上のテーマを中心に関連する内容について広く課題研究発表を募集します.

テーマ: 合理的配慮とアシスティブ・テクノロジー(特別支援教育AT研究会)

【コーディネータ】太田 容次(ノートルダム女子大学),中島 康明(大阪人間科学大学)
【要旨】

 「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(平成 25 年法律第 65 号)の実施を受け, 教育分野も大きな改革が行われてきました.都道府県教委レベルでも具体的な「基礎的環境整備と 個別の合理的配慮」の内容が通知され,新しい学習指導要領への移行とともに, インクルーシブな教育環境・指導の発展がはかられてきています.この「基礎的環境整備と 個別の合理的配慮」には障害に応じた ICT 機器等の活用(アシスティブ・テクノロジー)が 重要で,その活用のさらなる発展・普及が期待されています.また,著作権法の改正により, デジタル教科書に関する法律も整備され,特に障害のある子どもへの利用についても, 合理的配慮として重要な検討課題となります.特別支援教育 AT 研究会では課題研究のテーマとして 「合理的配慮とアシスティブ・テクノロジー」を設定し,最新の技術と利用について議論します.

テーマ: インスチテューショナル・リサーチの基礎と展開(IR研究会)

【コーディネータ】石井 雅章(神田外語大学),森 雅生(東京工業大学)
【要旨】

 インスチテューショナル・リサーチ(IR)は,大学の経営および意思決定支援, 計画策定のツールとして,教育・研究活動のみならず,人事や組織内資源配分, 計画立案に欠かすことのできない機能として認知されつつあります.国内での経緯として, 教育に関するIRが十数年前に米国から紹介されましたが,日本では, 当時から注目されていたデータサイエンスの隆盛と相まって,先進的なデータ分析に基づく 大学経営の支援の実現に期待が寄せられました.例えば,中退しそうな学生を事前に検知し 手当を行う「中退予防」,これから注目される研究分野や学際的領域を研究者の情報を分析し, それに基づく研究分野を創生する「研究IR」などです.本研究会では,IRの基礎から先進的な 取り組みまでの事例研究を通して,これからのIRの在り方や人材育成について議論を行います.

テーマ: 発達段階に応じたプログラミング教育の在り方(プログラミング研究会)

【コーディネータ】小熊 良一(群馬大学), 伊藤 大河(共栄大学)
【要旨】

新教育課程においては,プログラミング教育が小・中・高等学校において必修化された. プログラミング教育の円滑な実施に向けて,本研究会では,発達段階に応じたプログラミング 教育の事例提案を行います. 学習指導要領や同解説で示している小学校段階のプログラミング 教育についての基本的な考え方などを紐解き,教師がプログラミング教育に対して抱いている 不安を解消し,安心して取り組めるようにすることをねらいとしています.

研究発表申込募集

1.研究発表申込み資格

第1発表者(当日発表を行う方)は,会員資格(正会員・学生会員)であることが必要となります. 非会員の方は,発表申込までに学会運営本部事務局(jsei@ashiya-u.ac.jp)に申込み, 入会登録手続きを行ってください. 会員番号をお忘れの方は,郵送物の宛名ラベルに印字してある4ケタの数字が会員番号ですので,ご参照ください. ※研究発表の申し込みや発表原稿の提出時に,会員番号が必要となります.

2.発表内容について

「教育情報に関する研究」であれば特に内容は問いません.「教育情報」とは,「教育に関する情報」と 「情報に関する教育」の内容となります.一般研究発表では,希望のセッションを下記より選択してください. ただし,発表申込状況によっては,希望に添えない場合がございます.あらかじめご了承ください.

<一般研究発表セッション一覧> ※第2希望まで選択
・情報教育 ・教育方法 ・学習評価 ・教育実践・教科教育 ・教材開発 ・デジタルアーカイブ
キーワード
教育情報管理,文献資料,教材,電子教科書,デジタル・コンテンツ,教材開発,メタデータ,情報カテゴリー,シソーラス,デジタル・アーカイブ,知的財産権,プライバシー,カリキュラム,教材研究,学習評価,授業分析,教育システム,交流学習,高大連携,生涯学習,教師教育,情報教育,プログラミング教育,教科教育,情報処理教育,eラーニング,教育情報システム,学習ソフトウェア開発,学習情報管理システム,データベース,情報検索,インターネット,遠隔教育,遠隔教育システム,ネットワーク,プレゼンテーション,電子黒板,マルチメディア,国際貢献・協力,国際理解,特別支援教育,高等教育,専門教育,技術教育,初等教育,中等教育,情報モラル,メディアリテラシー,アクティブ・ラーニング,反転学習,FD・SD,IR,接続教育,ラーニング・コモンズ,キャリア教育,児童教育,幼児教育,人間力,企業連携,地域力,地域連携

3.発表申込み方法に関するお願い

  1. 発表申込み方法
    • 第35 回年会ホームページ〈http://ous.blue/jsei2019/〉 の各種申込の[発表申込みフォーム]から,必要事項を入力していただき,お申込みください.
    • 年会ホームページ以外での受け付けおよび申込期限後のお申込みは受け付けることができませんのでご注意ください.
    • 申込み後の申込内容変更については,年会ホームページのお問い合わせからご連絡をお願いします.
  2. 発表申込み期間
    3月1日(金)~ 4月26日(金)
  3. 申込み完了メール
    • ・Web上の[発表申込みフォーム]からのお申込みが完了すると,お申込み時のEメールアドレスへ 『発表申込み完了メール』が送信されます.
      ※申込み完了後は『発表申込み完了メール』が届いていることをご確認ください.
  4. 発表採否通知期間
    • 5月13日(月)頃(発表のお申込が完了した方には,発表の採否をメールで連絡します.)
  5. 原稿作成
    • 発表採択の方には,原稿の執筆要項(word)をお送りします.
    • 論文の原稿枚数は,課題研究は 4 枚,一般研究は 2 枚とします.
  6. 原稿提出期間
    • 6月1日(土)~ 7月12日(金)
  7. 課題研究に関する注意事項
    • 課題研究は各研究会のテーマに沿って研究発表題目をつけてください.
    • 課題研究発表は年会実行委員会で調整し,テーマごとに担当コーディネータが検討し,審査します. その結果,発表「否」となる場合もあることをあらかじめご了承ください.
    • 課題研究として発表できない場合でも,課題研究分を一般研究発表として発表していただくことがあります.
    • 第1発表者として課題研究発表は,1人につき1件のみとします.ただし,年会実行委員会から特に依頼された課題研究発表についてはこの限りではありません.
    • 発表等の時間の目安は,発表15分,質疑4分,交代1分です.ただし発表件数によっては各時間が変更になる場合がありますのでご注意ください.
  8. 一般研究に関する注意事項
    • 第 1 発表者としての一般研究発表は,1 人につき 1 件のみとします.
    • 発表等の時間は,発表10分,質疑4分,交代1分です.
    • 一般発表は会員の方のみ発表可能です.
  9. 発表申込フォームの書き方
    • 共同研究者は何人でもかまいません.
    • 概要はなるべく具体的に書いてください.
    • 一般研究については,希望するセッションを選んでください.
    • 上記の一般研究発表のキーワードの中から 2~5 語以内を選んでください.
    • 発表者の方へは,発表申込登録内容に関して,問い合わせる場合がありますので,連絡先の変更が生じた際は,年会事務局までご連絡をお願いいたします.
  10. 原稿提出フォームの書き方
    • 原稿は,執筆要綱に従い作成していただき,PDF形式に変換後,原稿提出フォームからご提出ください.
  11. 発表会場
    • 会場には,プロジェクタが準備されています.パソコンは各自で持参してください.
    • プロジェクタには,HDMI端子はございません.VGA端子が利用できるパソコンをご準備ください.
    • 会場では,Wi-Fi等のインターネット環境の貸し出しはございません.
    • 会場までは,JR岡山駅から岡山理科大学行きバスまたは,津山線の法界院駅で降りて徒歩で20分程度となります.
    
    【JR山陽本線 岡山駅下車】
    		・岡山駅西口バスターミナル22番乗り場「47岡山理科大学」行で約20分.
    		・岡山駅東口バスターミナル13番乗り場「37岡山理科大学東門」行で約30分.
    
    【JR津山線 法界院駅下車】
    		・岡山理科大学が見えますので,目指して歩いて約20分.
    	
  12. 岡山理科大学・岡山キャンパスアクセスマップ

年会の参加方法

参加申込方法

参加申し込みの際には,最初に②を確認して参加費などの振込完了後,年会ホームページ内の参加申込フォームより参加手続きを行ってください.

参加費用

参加費,年会論文集代,懇親会費は下記のとおりです. なお,支払方法につきましては,次号のニューズレターでご案内いたします.
	○参加費
	・会員<事前申込> 参加費  3,000 円
	・会員<当日申込> 参加費  4,000 円 ※会場にて現金支払い
	・非会員      参加費  4,000 円
		※後援教職員・学生セッション希望の学生・協賛企業は無料
	○年会論文集代         3,500 円
	○懇親会費           5,000 円

	※領収書については当日受付にてお渡しいたします.

開催までのスケジュール

スケジュール 日程
発表申込期間 2019年3月1日(金)〜4月26日(金)
発表決定通知 2019年5月13日(月)頃
原稿提出期間 2019年6月1日(土)〜7月12日(金)
参加申込期間 2019年6月1日(土)〜8月5日(月)
論文郵送申込期間 2019年6月1日(土)〜8月5日(月)

広告掲載募集

年会論文集用の広告を募集いたします.広告を掲載頂いた企業の方には,当日会場内ブースにて, 無料で製品紹介及び展示等をしていただくことが可能です.Webサイトバナー広告は年会HP (http://ous.blue/jsei2019/) にて掲載いたします.

企業のPRや情報交換の場として大いにご活用いただければ幸いです.

詳細は以下の通りとなっております.

会員の皆さまにおかれましてはお知り合いの関連企業にお声掛け頂き, 多くの企業の方にご参加いただけるよう,ご紹介のほどよろしくお願いいたします.

ご質問がありましたら,年会ホームページのお問い合わせからお願いします.

①1ブースでの展示+②論文集への広告掲載+③Webサイトバナー広告+④フライヤー同封
料金:¥30,000
論文集掲載広告:1色(モノクロ),1/1貢(天地240mm×左右160mm),Word/JPEG
Webサイトバナー:180×70ピクセル(横×縦),JPEG/PNG
※紙面やWebページ編成の都合上,若干の調整が入る場合があることをご了承下さい。
メールでの問い合わせ・申し込み先:kohno@mis.ous.ac.jp